2015年11月27日

大きめサイズのアパレルショップが、なにげなく充実してきていますよね。

私は普通サイズなのですが、スーパーの衣料品売り場でなんとなく洋服を見ていたりしていて、気付けば大きいサイズのお店にいた、なんてことがあります。

つまり、それだけ大きいサイズのお店と普通サイズのお店の洋服のデザインの垣根がなくなっているということです。

よくみればなんとなく大きめかな、というくらいで見た目的には全然わからない。

これなら、ちょっとくらい太っても気にせずおしゃれを楽しめそうです。…と油断しちゃいけませんね。

調べてみると、最近の大きめサイズの通販ショップもかなり充実しているようで。

大手のファッション通販もかなり大きめサイズの展開に力をいれているみたいですし。

大きめサイズしか扱っていないなんて通販ショップもあるくらい。

テレビを見ればぽっちゃり系の女性お笑い芸人さんのファッションもおしゃれですよね。参考にしている人も多いかと思います。

スタイリストさんも腕の振るいがいがあるのかもしれませんね。

以前、男性の太っちょ芸人界では、衣裳の種類が少なすぎて他の太っちょ芸人とかなりかぶるのだという話をテレビで耳にしたことがあります。

女性の場合は、かぶる、というの、あまりよくないような気がしますから、そこらへんおスタイリストさんの努力もぽっちゃり女芸人界のおしゃれどアップに貢献しているのかもしれません。



2015年11月24日

これから冬本番がやってきますが、冬に向けて「必ず買おう!」と決意しているアイテムはニットワンピです。

ニットのワンピースは、男ウケや、男性人気を考えるにあたっても、外せないアイテムですし、着回しのしやすさを考慮しても、冬場のオシャレには絶対欠かせません。

カシュクールニットワンピ

ニットワンピといえば、どうしても着膨れしそうなイメージがあるのですが、ショート丈のアウターを合わせるようにしたり、ウエストをおしゃれなベルトでしっかりマークすると、メリハリ有る印象になるので、ニットワンピを着ていても、スタイルをよく見せることは出来るんじゃないかと思います。

また、ニットワンピで男性支持を狙うためには、重たいニット素材との対比を強調するため、薄めのカラーや素材感のタイツを選んだり、生脚を出すというのもおすすめです。

スカートと組み合わせたり、デニムと組み合わせたりすることも出来ますし、ニットワンピースは一枚あれば結構いろいろな着こなし出来るアイテムです。

何よりも暖かい点がメリットなので、白や黒など「ベーシックなカラーのものを数枚、本格的な冬に備えて買ってみたいな」と思っています。

今年の冬服のトレンドを見てみると、相変わらず、ざっくりめのニットが人気のようですが、ニットワンピだと、カシュクールデザインのものも出ているようです。

胸が少し開いたカシュクールなら色っぽいし、クリスマスパーティや年末のイベントなどに着ていくのにもピッタリじゃないかと思います。

今年の冬の流行ファッションで、その他に、チェックしてるのは、あと、ロングカーディガンですね。

コーデが結構難しそうなイメージがあるのですが、おしゃれな友達が来ているのを見て非常にかっこ良いなと思い、憧れました。

最近の流行りの「こなれ感」を出して、ロングカーディガンを羽織れるようになれたらいいな。
ニット素材のロングカーデでグレーとかなら、コーディネート的には、インディゴデニムのパンツとかにも合うと思うので、試してみようと目論んでいます。



2015年11月09日

メンズファッションアイテムを、上手に利用する女の子が増加しているようです。

イメージしやすいのが「ボーイフレンドデニム」です。
彼氏のデニムを借りちゃった、というコンセプトがボーイフレンドデニム。

同様に、メンズのアイテムを女の子がかわいく着こなしちゃうわけです。

だんだん男性と女性のファッションアイテムの境目が、あいまいになってきてます。

男性も意地のようにレディースを着ている人いますよね。

まあ、男性がレディースを取り入れたくなるのもわかります。
断然種類もデザインも色も柄も豊富ですからね。

レディースを着る男性にどれだけ周りが寛容かにもよりますが、賢い選択だと思います。

でも、女子が着るメンズアイテムって結構難易度高いですよね。

なんにも考えず、ただただメンズアイテムを着るのなら、部屋着的な感じになるか、ファッションに無頓着な女の子と言う感じになることでしょう。

メンズアイテムをとりいれつつもかわいいを維持するという難易度の高さ…。

メンズファッションアイテムをとりいれるのを「彼カジ」というそうです。

肝心なのはバランスでしょうね。
ヘアメイクはばっちり。とかヒールを履くとかして、かならず女性らしさを入れ込むことですよね。